「ディスカバリーネット」の会員に登録してから10日ほどが経ちました。
このディスカバリーネットというのは“情報”を販売している会社です。
ディスカバリーネットに会員登録をするという事は、このディスカバリーネットの提供する情報集を閲覧する権利を2,900円で購入するという事になります。
またその閲覧権とは別に、ディスカバリーネットを宣伝する業務への参加(参加は任意)も可能となります。
この宣伝活動により、ディスカバリーネットに1人紹介すると、報酬として2,300円が支払われるというシステムのMLMです。
このディスカバリーネットというのは“情報”を販売している会社です。
ディスカバリーネットに会員登録をするという事は、このディスカバリーネットの提供する情報集を閲覧する権利を2,900円で購入するという事になります。
またその閲覧権とは別に、ディスカバリーネットを宣伝する業務への参加(参加は任意)も可能となります。
この宣伝活動により、ディスカバリーネットに1人紹介すると、報酬として2,300円が支払われるというシステムのMLMです。
やまだは10日間、この宣伝活動を行ってきましたが、その際に当ブログ内にて「ディスカバリーネットは信頼出来るのかどうか」について書き、その中で「信頼出来る」と断言しました。
その記事を書いた所、読者様からご意見を頂き、考えた末にこの度「宣伝業務は行わないで情報集の閲覧のみ」への変更手続き致しました。
その際のやり取りはこちらを御覧下さい。⇒【信頼できるの?】
このコメント欄でのkamiさん・たなかさんとのやり取りの論点はディスカバリーネットについてではありますが、お二方のご指摘の通り、やまだの考え方の甘さも大きな問題点でありました。
当記事のタイトルは「ディスカバリーネットについて」としましたが、その辺の事も含めて、今現在のやまだの考えを述べさせて頂きたいと思います。
はっきりと申して、ネットビジネスと言いながら、ビジネスなのだという意識に欠けていました。
「遊び」とまでは言いませんが、今思えば趣味で書く日記の延長の様な、何処か浮付いた気持ちで取り組んでいた様に思います。
どの様なビジネスに参加するか、商材を扱うか、またそれについて書くか以前に、金銭の動く事業に関わるのだという気構えがまったく出来ていませんでした。
たなかさん・kamiさんのご指摘はもっともな話で、やまだの言動はビジネスに携わる者として、あまりに不適切なものだったと深く反省しております。
現実のビジネスであるならば「何をふざけた事を」というお話にならない稚拙な文章を書いてしまっていました。
ネット上でのビジネスも現実のビジネスと何ら変わらない筈であるのに、先述の様にビジネスなのだという意識に欠けていました。
これはやまだ自身の認識の甘さが最大の原因である事は当然なのですが、“気軽に”始められるという点もその様な認識に至った1つの要因であった様に思えます。
今回の「ディスカバリーネット」を例に挙げれば、会員となるまでには採用試験も面接も無く、申し込みのメールを送り報酬を受け取る口座を指定するだけでよく、やまだの場合最初の申し込みのメールを送信してから僅か半日足らずで宣伝業務を開始可能な状態となりました。
これからネットビジネスを始めてみようかなとお考えの方は、やまだの様になってしまわない為にも、“気軽に”始められるからと気軽に構えずに取り組まれるのがよろしいかと思います。
やまだの場合、当ブログとは別に運営していたブログの関係もあり、運良くブログ開設から数日という早い段階で適切なご意見を頂戴し、自身の認識の甘さに気付き対処する事が出来ました。
このご指摘が無ければ、自分で深く考える事もせず、違法行為を行っているという事も認識しないまま(ディスカバリーネットの事業が違法であるとするならば)、今でも業務を続行していたと思います。
ただ、誤解の無い様に申し上げておきますと、ディスカバリーネットの事業が合法であるか違法であるかの結論は現時点では出ておりません。(2006/5/1現在)
やまだがディスカバリーネットの宣伝業務を行わないで情報集の閲覧のみに変更した理由はあくまで、システムとして違法である可能性があると考えたからです。
しかしそれもやまだの100%の意見である訳では無く、その一方でディスカバリーネットの提供する情報集を結構楽しんで読んでいたりします。(有用であるかは別の話ですが)
この情報集に2,900円の価値があるか否かは個人の価値観によって変わってくるでしょうから、一概に良し悪しについては言えない所はあるのですが、やまだ個人としては特に高すぎる、見合っていないとは考えていません。
そういう事もあり、コメントにてご指摘を受けて法令やMLMについて解説しているサイト様等をいくつも見てディスカバリーネットについてじっくりと考えた結果、「合法である」とも「違法である」とも断言出来ないという曖昧な結論に達しました。
つまり、違法であるとの判断で「宣伝業務を行わないで情報集の閲覧のみ」に変更した訳では無く、灰色だから手を引いたという事です。
もしディスカバリーネットに興味がおありの方がいらっしゃいましたら、こちらがディスカバリーネット本部のページとなっていますので、ご自分の目でご確認下さい。⇒【ディスカバリーネット】
※こちらのページに移動して登録されたとしても、やまだに報酬が発生するという事はありません。
また、ディスカバリーネットが違法業者であった場合、知らずに業務に参加しても法律違反と
なり、更には新たな被害者(後に加害者となる可能性も)を生む事になるという事もよくお考え
頂ければ幸いです。
宣伝業務への参加を考えておられる方は、法令やMLMについてよくお調べになってから宣伝業務に参加されるか否かをご検討下さい。
以下やまだが参考にさせて頂いた中で、分かりやすかったサイト様を挙げておきます。(そんな事言われなくても分かってるよという方はスルーして下さい)
■無限連鎖講の防止に関する法律
■特定商取引に関する法律のページ
■知ってるつもり?ネットワークビジネスの「基礎知識」MLMとは?









